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男性不妊症に対する治療費助成を受けられますか?

男性不妊治療費助成は、当院での精密検査の結果によって、『精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術』を行った場合に、初めて申請可能となります。(検査費用は対象とはなりません。

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  • 特定不妊治療の過程で精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を行った場合は、1回の治療につき15万円まで

※男性不妊治療費助成申請は、特定不妊治療費助成費申請と同時に行っていただくことになります。ただし、主治医(指定医療機関)の指導方針に基づき採卵前に男性不妊治療を行ったが、精子が得られない、又は状態のよい精子が得られないため治療が終了した場合に限り、男性不妊治療のみでの申請ができます。なお、この場合の助成も、特定不妊治療費助成の通算助成回数の1回の治療としてカウントされます。(初回助成額の拡充の対象にはなりません。)

※保険適用外の手術費用、凍結費用が助成の対象となります。(検査費用は対象とはなりません。

※「精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術」とは、精巣内精子回収法(TESE(C-TESE、M-TESE))、精巣上体精子吸引法(MESA)、精巣内精子吸引法(TESA)、経皮的精巣上体精子吸引法(PESA)を想定しています。

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