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男性不妊診療、ご予約についてのお願い

 男性不妊診療につきましては、完全予約制ではありませんが、待ち時間をできるだけ少なくしていただくために、前もってのお電話での予約をお勧めしております。当日のご予約も承りますが、できるだけ混んでいない時間帯での受診にご協力ください。予約なしでご来院された場合は予約の方優先の診察順となります。001med_043

 尚、精液検査につきましては、完全予約制とさせていただいております。検査日の都合上、大変混み合う可能性があり、ご予約につきましては受診のスケジュール調整にご協力いただけませんとかなり先になる可能性があります。また予約時間はその時間に必ず診察できることをお約束するものではありません。一人でも多くの方に質の高い診療を提供できるよう、皆様のご理解とご協力をお願い申しあげます。

不妊に関する相談は年々増えています!

不妊専門相談センター相談件数の推移

不妊専門相談センター相談件数の推移

不妊症とは、妊娠を望んでからある一定期間、避妊をしない定期的な夫婦生活を営んでも1年以上妊娠しない場合を指します。厚生労働省の調査によると、全国の不妊専門相談センターに寄せられた相談は、平成24年度が2万1452件で、平成9年度の1891件から10倍以上に急増しています。

不妊の原因の半分は男性側にあります。

図1

男性不妊症は、決して珍しいことではない!

「不妊は女性の問題」と思われる方が多いですが、それは大きな誤解です。
世界保健機構(WHO)が実施した不妊症の原因調査では、不妊のカップルで女性のみに原因があるのは41%、男性のみは24%、男女ともに原因があるのは24%という結果がでており、不妊の原因の半分は男性に問題があるということを示しています。

男性不妊症の分類とその頻度

泌尿器科領域生殖医療専門医を対象としたアンケート調査

男性不妊症の原因としては、造精機能障害(精子を作る機能に異常がある状態)が約82%と最も多く、その他にも性機能障害が約14%、閉塞性精路障害が約4%となっています。

診断時の精液所見別患者数

精子の数または運動性の低下をきたした患者様が約70%見られた

男性不妊の原因

男性不妊と酸化ストレス

酸化ストレスによる精子力の低下(精子の数や運動能力の低下など)が男性不妊の原因の1つと考えられています。
過剰な活性酸素により酸化ストレス状態となると、精子は酸化ストレスに脆いことから、精子を造る機能や運動能力にダメージを与えると考えられています。

精子力低下の分岐点は35歳!
精子力は毎年低下していきます。

※精子力の低下には個人差があります
自身の状態を定期的にチェックしておきましょう。

ブライダルチェック

自分の精子の働きを知るためにブライダルチェックを受けましょう

妊活中の男性はもちろん、今後結婚を考えている独身男性、
第1子が生まれてその後なかなか子どもができない…と気になっている方。

このようなすべての対象男性に向けた検査です。

ブライダルチェック(精液検査)を受けて、精子に何らかの問題が見つかった方の割合は約17%!!

※参考:第63回日本生殖医学学会学術講演会「妊活開始時、既に性行為が困難な男性とは?」(2018年11月)辻村 晃医師 発表

男性が周囲の目を気にせず気軽に来院できる妊活外来の「ブライダルチェック」を一度受けてみませんか。

新京成電鉄・東葉高速鉄道「北習志野駅」から、徒歩で約3分。忙しい方も通える立地です。詳しくはこちら

当院は、新京成電鉄・東葉高速鉄道「北習志野駅」から徒歩約3分の場所に
あります。仕事で忙しい方も通いやすく、移動もスムーズです。
遠方からも通いやすい立地です。

開放感のある待合室で、プライバシーを尊重したカウンター席もご用意しております。

明るく広々とした開放感のある待合室には優しい空間をご用意しています。

診療所とは思えないようなくつろぎの空間とともに、プライバシーを尊重したカウンター席もご用意しております。

妊活、不妊症に関しては、男性専門のクリニックなので安心して治療を受けられます。

女性が多い産婦人科での検査や治療に抵抗を感じる男性は多いものです。
当院の妊活外来の検査・治療は、男性医師である私が担当しています。
プライバシーにも十分配慮していますので、ご安心ください。

男性不妊症の専門医ならではの観点から、診察結果を提示します。

生殖医療専門医は全国で725名いますが、そのほとんどが産婦人科医であり、男性不妊症を専門に扱う泌尿器科の生殖医療専門医は全国で58名しかおりません(2018年12月1日現在)。詳しくはこちら

当院では、日本生殖医学会認定の、男性不妊症を専門に扱う生殖医療専門医の立場から、ブライダルチェックの結果で判明した精液量・濃度・運動率・運動の質・精子の形態などのデータは、患者さまにお渡しします。現状で精子のトラブルがあった場合は、そのまま治療に進むことが可能です。

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